田池留吉、アルバート、お母さんと呼んでくださいと卑弥呼に伝え、そして、私は私の中の卑弥呼を呼んでみます。思ってみます。
ありがとうございます。私は卑弥呼と呼ばれた意識。その意識の世界を語ってまいりました。私の中に喜び、温もり、母を呼べる素直な私があったことを感じさせていただきました。
田池留吉、アルバートの波動を、私の心は受けさせていただきました。
田池留吉、アルバートと呼んでごらんと言われ、私はその中に思いを向けました。
私は広がっていきました。私は広がっていきました。私はどんどん広がっていきました。静かな、静かな優しい中に私が広がっていったことが感じられた。
私はとても嬉しかった。小さな、小さな中に凝り固まってきた私なのに、私は広くて、広くて、静かで、静かで、穏やかで優しくて、何とも言えない喜びを感じさせていただきました。
ともに帰りましょう。ともに、ともに歩いていきましょう。私は伝えていただきました。
卑弥呼と呼ばれたことが、私の中で、ずっと、ずっと重りになっていました。自分を沈ませてきたんですね。私はこの広がっていく私を、心から信じていきたいと、今、思っています。語らせていただき、ありがとうございます。
心を語ることが喜びです。ありがとうございます。ありがとう、お母さん。ありがとう。ありがとう。温もりと喜びの世界が私の世界だと伝えていだきました。ありがとうございました。